数年間動かしていなかった休眠会社。「法人口座」が評価され即決成約。
過去に事業を行っていたが停止し、決算申告のみ行っていた。毎年かかる均等割(税金)の維持費を削減するため、閉鎖か売却かで悩んでいた。
「メガバンクの法人口座」が維持されていた点が買い手(IT系スタートアップ)に高く評価され、掲載からわずか2週間で成約。
成約期間
2週間
譲渡価格
100万円
SUCCESS CASES
赤字、債務超過、後継者不在、休眠状態。
一見すると価値がないと思われる会社でも、適切な相手と巡り会えば、
事業は再生し、オーナー様には適正な対価が支払われます。
私たちが手掛けた数多くの実績の中から、一部をご紹介します。
過去に事業を行っていたが停止し、決算申告のみ行っていた。毎年かかる均等割(税金)の維持費を削減するため、閉鎖か売却かで悩んでいた。
「メガバンクの法人口座」が維持されていた点が買い手(IT系スタートアップ)に高く評価され、掲載からわずか2週間で成約。
成約期間
2週間
譲渡価格
100万円
節税目的で設立したが、本業が忙しくなり結局一度も稼働させずに放置。解散登記の費用(数万円〜)をかけるのも勿体無い状態だった。
急ぎで法人格を必要としていた個人事業主が「設立の手間と時間を買う」形で購入。コストをかけずに法人を手放すことができた。
成約期間
1週間
譲渡価格
30万円
負債1億円。主要取引先の減少により資金繰りが悪化。廃業も検討したが、熟練職人の解雇をためらっていた。
技術力を評価した同業大手企業がスポンサーとなり、株式譲渡で成約。借入金は買い手が肩代わりし、オーナーは個人保証から解放された。
成約期間
3ヶ月
譲渡価格
1,000万円 (+負債引継)
事業停止後、法人だけを残していた状態。維持費がかかるため閉鎖(解散)を考えていた。
物流業への新規参入を目指すEC企業が、「一般貨物自動車運送事業許可」を持つ休眠法人として購入。許可取得の手間を省きたいニーズと合致。
成約期間
1.5ヶ月
譲渡価格
350万円
システム開発に失敗し、売上ほぼゼロの状態で3,000万円の繰越欠損金が発生。事業継続は不可能だった。
大幅な黒字が出ているWebマーケティング会社が、「繰越欠損金の活用(節税メリット)」と「エンジニア1名の獲得」を目的に買収。
成約期間
1ヶ月
譲渡価格
500万円
経営者の高齢化により廃業を決意。業績はトントンだが、資産と呼べるものは特になかった。
公共工事への入札参加資格を持ちたい新興建設会社が買収。「創業40年の信用力」が入札ランクの維持に有利に働いた。
成約期間
4ヶ月
譲渡価格
800万円